作者別: 真鶴テックラボ

竜の髭

ファサードの横に少しづつ足していた竜の髭。
岩本克美さんよりいただいた竜の髭を新たな家族として迎い入れました。
ランナーを増やして来年には賑やかにしたいです。

横浜商科大学の皆さん

横浜商科大学の皆さんが真鶴テックラボへ見学にお越しになりました。
真鶴の課題は盛り沢山ではありますが、様々な学生さんが地域の課題へ
取り組む姿勢はとても有り難く思います。

2月の発表を楽しみにしています。

ネッキングツール制作

Lampwork Studio Seedsの笹渡です。
今回はガラスの制作用の道具でネッキングツールを手作りしました。
その名の通り、ネッキング(くびれを作る)道具で、ガラスに溝を作ったりします。
カーボン部は真鶴の露木製作所からいただきました。

神奈川新聞に掲載されました

この度、真鶴テックラボが神奈川新聞に掲載されました。
前途多難、紆余曲折がありましたが、様々な方々のサポートを受け
ここまでたどり着きました。

課題は山程ありますがリーンマインドで切り抜けていきたいと思っています。
真鶴にお越しの際はお立ち寄りください。

神奈川新聞記者の岩崎さん、この度は大変ありがとうございました。
この場を使わせていただき厚く御礼させていただきます。

牧島かれんさんがお越しくださいました

衆議院議員牧島かれんさんが真鶴テックラボへ視察にお越しくださいました。
取り組みについてや、働く女性のサポート、サテライトオフィス誘致のお話を
熱心にお聞きいただきました。

徳島県美波町から、サイファー・テックの吉田社長。
そして真鶴町にサテライトオフィス一号の株式会社ブックスタンドの笹本社長も同席です。
ブックスタンドさんにおきましては、真鶴テックラボにてオフィスを構え、当町の主婦を雇用している
とっても熱い会社です。

お越しいただきました

埼玉県議会議員の方々が真鶴テックラボへ視察にお越しくださいました。
10名以上と当町役場の方とご一緒との事で前日から結構マゴマゴしてました。。。
そもそもそんなキャパがない施設なのでオーバーフローするのではと考えてはいたのですが、
ありのままの姿を見ていただこうと、受けさせていただきました。

真鶴町の事、この施設を手掛けたこと、観光の事等、短い時間ではありましたが色々とお話をさせていただきました。
議員の方々は皆熱心にご質問され、熱い思いを感じられたのが率直に嬉しかったです。

今後の事を考えると、既に数字に出ているとおり、真鶴単体ではとてもじゃ行きていけません。
なので、このような機会を通して他地域との関係性を強め、繋がりの中での循環が生まれればと思います。

首都圏で唯一の過疎地指定の真鶴町。日本における課題を凝縮した真鶴町。
ある意味最先端を突っ走っているので、どうぞ皆様ご自愛下さいませ。

ISOLAソウルアクセサリー

MAHO=ISOLAのマホさんオリジナルのソウルアクセサリー
モノづくりから生まれた「モノ」から伝わる心ってどこか温かい気がします。
人の顔が見えるって事って既製品にはない事だと思いますね。
こちらの商品、真鶴なぶら市に出店時に販売するそうです!

歯車ピアス

ギャラクシーピアス

和室でAmazon Echo

ひょんな事からAmazon Echoが真鶴テックラボへ届けられました。
このAmazon Echoは、リモートスピーカーで「Alexa(アレクサ)」と話しかければ音楽の再生や
天気予報など読み上げてくれるお利口さんです。

詳しくはまたレビューしますが、真鶴テックボでAlexaのスキル開発やIoTデバイスと併せた環境を整えたいと思っていますので、
興味ある方や詳しい方は是非ご連絡下さい!

でも、まぁ畳によくあいます。
一緒に遊びましょ!

レーザーでオリジナルスタンプ

過疎地指定の真鶴町にあるモノづくりスペースで働いている「つくるらぼ」の柴山です。
「つくるらぼ」と「真鶴テックラボ」は大変間際らしいですが、どうかご自愛下さい。

さて、今日は久々にレーザー加工機を使用して真鶴テックラボのスタンプを作ってみました。
スタンプなんてカッコよくゆーてますが、ハンコです。まぁどっちでも良いですが、どうかご自愛下さい。

レーザー加工機を使用する場合、当たり前ですがデータを作成しなければなりません。
なのでデータをまず始めに作成します。

作成にはAdobe Illustrator(以下、イラレ)か、Inkscapeどちらでも構いませんが、
最終的にデータはSVG(Scalable Vector Graphics)(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)で書き出さなければなりません。
なので、svgで書き出せれば他のドローソフトで構いません。

今回は、イラレにて仕上がりのサイズは80mm/20mmの0.18のピッチ(幾つかテストした結果、0.18ピッチが良さげと判断)でラスターデータを作成。
作成したら、レーザー加工機へデーターを読み込ませます。

様々な設定がありますが、とりあえずな感覚でS1000/F20にセット。
レーザー加工用のゴム版を加工機内に置きます。

スタートボタンをチェストォォォォします。

加工完了までおよそ10分強。両面テープと余っていた端材でデータ加工から仕上げまで30分位でした。

どーでしょうか?エッジも効いていて僕的には結構満足な仕上がりだと思っています。
というわけで、かなりざーっくりですが真鶴テックラボで出来る事ひとつをご紹介させていただきました。

オリジナルスタンプ作りワークショップも企画しておりますので乞うご期待!