カテゴリー: デジタルファブリケーション

手作りハンコ

今日はISOLAさんが、手作りアクセサリーの包材用にハンコを作りたいと依頼がありましたのでレーザーで出力してみました。
出力側のアプリケーションが今まではクラウド上でしたが、終了したとの事でしたのでFabool Desktopをインストールしました。結果ですが、とても喜んでいただいて良かったです。

テックラボではこうした依頼についてもご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

和室でAmazon Echo

ひょんな事からAmazon Echoが真鶴テックラボへ届けられました。
このAmazon Echoは、リモートスピーカーで「Alexa(アレクサ)」と話しかければ音楽の再生や
天気予報など読み上げてくれるお利口さんです。

詳しくはまたレビューしますが、真鶴テックボでAlexaのスキル開発やIoTデバイスと併せた環境を整えたいと思っていますので、
興味ある方や詳しい方は是非ご連絡下さい!

でも、まぁ畳によくあいます。
一緒に遊びましょ!

レーザーでオリジナルスタンプ

過疎地指定の真鶴町にあるモノづくりスペースで働いている「つくるらぼ」の柴山です。
「つくるらぼ」と「真鶴テックラボ」は大変間際らしいですが、どうかご自愛下さい。

さて、今日は久々にレーザー加工機を使用して真鶴テックラボのスタンプを作ってみました。
スタンプなんてカッコよくゆーてますが、ハンコです。まぁどっちでも良いですが、どうかご自愛下さい。

レーザー加工機を使用する場合、当たり前ですがデータを作成しなければなりません。
なのでデータをまず始めに作成します。

作成にはAdobe Illustrator(以下、イラレ)か、Inkscapeどちらでも構いませんが、
最終的にデータはSVG(Scalable Vector Graphics)(スケーラブル・ベクター・グラフィックス)で書き出さなければなりません。
なので、svgで書き出せれば他のドローソフトで構いません。

今回は、イラレにて仕上がりのサイズは80mm/20mmの0.18のピッチ(幾つかテストした結果、0.18ピッチが良さげと判断)でラスターデータを作成。
作成したら、レーザー加工機へデーターを読み込ませます。

様々な設定がありますが、とりあえずな感覚でS1000/F20にセット。
レーザー加工用のゴム版を加工機内に置きます。

スタートボタンをチェストォォォォします。

加工完了までおよそ10分強。両面テープと余っていた端材でデータ加工から仕上げまで30分位でした。

どーでしょうか?エッジも効いていて僕的には結構満足な仕上がりだと思っています。
というわけで、かなりざーっくりですが真鶴テックラボで出来る事ひとつをご紹介させていただきました。

オリジナルスタンプ作りワークショップも企画しておりますので乞うご期待!