イタドリと真鶴と私

イタドリと真鶴と私

テック事ではないですが、天気が良いので山に行ってきました。
真鶴といえば海のイメージがありますが、実は山もあります。
当然、山菜もあります。山菜があれば採りたくなります。
採ったら食べたくなります。

なので、その一部始終を。

上の写真はアケビの花。また時期になったら来よう。

採取中の写真を撮り忘れてしまい、いきなり「イタドリ」です。
イタドリの葉を揉んで傷口に貼ると、止血して痛みが取れるというところから「イタドリ」になったといわれているそうです。味わいは酸っぱいです。またタケノコと同じくシュウ酸が含まれています。

採る時に葉や茎に蟻がいますが、どうやらここで冬越しするみたいです。
虫もいることなので、食べ物としては安全ですね。

とりあえず、茹でてアク抜き。
茹ですぎてしまった。

お昼時なので、いつもの如く炊飯します。

イタドリが茹で上がったら切ります。
半分は炒めて、半分は出汁ポン酢で食べようと思います。

肉の石川さんで、厚切りベーコンを購入。
2枚でもスライスしてくれました。
改めて忙しい時間にありがとうございます。

イタドリとベーコンを合わせて炒めます。
おなじみのスキレットはダイソーのもので、
お気に入りです。

「真鶴春のイタドリ定食」の出来上がり。

スキレットの中は、シンプルに塩と胡椒だけで味付けしたイタドリとベーコン。
右上の小鉢には、イタドリと出汁ポン酢で和えて、鰹節とマヨワサビをトッピング。

シャキシャキとして、ちょっぴり酸っぱいイタドリは出汁とマヨワサビにとても合う気がします。
兎に角、歯ごたえと春の酸っぱさが食欲を増進させます。
とっても美味しかったです。

このイタドリ、タデ科で「和製ルバーブ」とも言われているみたいなので、
次は、イタドリをジャムにしてみたいと思います。では。